化学応用学専攻

食品化学工学研究室

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素材と製造プロセスから「おいしい食品」を考える

主な研究テーマ

  • 食品のフレーバーの分析と特徴付け
  • アミノ酸との相互作用を利用した澱粉の高機能化
  • 植物における窒素代謝制御機構の解明 など

キーワード

遺伝子 / タンパク質 / 糖質 / 食品 / 植物機能

指導教員

山田 昌治 教授

研究内容紹介

遺伝子、タンパク質、糖質、脂質といったミクロレベルの情報から、食品の機能解明や製造プロセスの設計手法について研究しています。本研究室では、分子構造や分子間相互作用を調べる化学分析技術を学びながら、パンを焼いたり、麺を打ったりしています。良い食品とは、新鮮で高機能な素材を用いて、最適な製造プロセスで生産し、タイムリーに消費者に届けることで成り立ちます。研究室では、上記三要素のうち、素材と製造プロセスについて研究し、食品のおいしさについて真正面から取り組んでいます。

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