大学・大学院紹介大学院入試

入試FAQ

Q. 志望教員への面談の予約は どのように問い合わせたら良いですか?
A. 希望する教員との面談は、直接教員に予約をとり、行ってください。
学外の方は本学のホームページから研究室へE-mailを送ってください。
研究室のアドレスが不明な場合は、面談希望の旨を志望理由・大学での専攻等の経歴を添えて
アドミッションセンター(nyushi@kogakuin.ac.jp )にE-mailをいただければ、研究室に転送いたします。
Q. 大学は経済学部を卒業しました。建築学専攻を受験することは可能ですか?
A. 異なる分野の学部学科を卒業(学位を取得)していても、大学を卒業しているので受験することは可能です。
システムデザイン専攻は、全学部学科卒業の学生を対象としています。
Q. 大学を卒業していません。大学院を受験することはできますか?
A. 事前審査を受けて受験資格が認められれば、大学院を受験することが可能です。
事前審査については、募集要項および本学のホームページに掲載してあります。
事前審査の受付期間は、出願受付期間よりも前に設定されていますので、早めに手続きを行うようにしてください。
Q. 一般入試の過去問題(修士課程)は公開していますか?
A. 英語、数学、専門基礎科目と専門科目(過去2年分)の入試問題を配付しています。
アドミッションセンター(新宿キャンパス11階)までお問い合わせください。
Q. 願書がほしいのですが?
A. 一般入試、外国人留学生入試の募集要項は7月上旬頃にできあがります。
入試過去問題と同様、アドミッションセンター窓口( 新宿キャンパス11階)で配付しています。
Q. 学内推薦入試の出願手続きを教えてください。
A. 学内推薦の基準は各専攻で共通ですが、専攻ごとの取り決めによりさらに高い基準を定めている場合もあります。
その他専攻(あるいは学科)によって取り扱いが異なるため、学内推薦に関する諸手続きはアドミッションセンターではなく、各専攻(学科)がそれぞれ担当しています。
したがって、推薦を希望する学生はあらかじめ卒論指導教員などに相談するだけでなく、各専攻(学科)の案内掲示を確認してください。
各専攻(学科)で所定の手続きを経て学内推薦を受けることが決まった学生は、大学院の学生募集要項を入手して、6月の学内推薦の入試における所定の出願手続きをアドミッションセンターで済ませてください。
この出願手続きを経た学内推薦者については、入学試験は学力試験が免除され、面接試験のみとなります。
Q. 面接試験はどのように行われますか?
A. 志願者1名に対して複数の面接委員が担当しますが、面接委員の人数は各専攻によって異なります。
また、面接試験では入学を希望する専攻分野につき詳細に聴取しています。
①大学院進学の目的、②大学院での学習計画と修了後の進路、③入学後の研究、卒業研究や卒業論文の内容など、あらかじめ整理しておくと良いでしょう。
Q. 社会人です。仕事をしながらなので、夜間だけで履修することは可能でしょうか?
A. 修士課程は、30単位の単位制です。本大学院では、社会人の学生のため講義を約半数程度に分けて隔年に夜間に開講するよう努めています。
夜の授業は5時限( 17:30 〜 19:15)、6時限 ( 19:25 〜 21:10 )の2コマですので、必ず履修しなければならない科目( 専修科目)やその他の科目のすべてを夜間だけで補おうとするのは正直厳しいかもしれませんが、土曜日や夏期集中講義(夏期休暇期間に主に3日程度で行う講義)などを活用すれば、社会人でも十分通えるはずです。
また、専修科目については、指導教員と相談をして決めることもできます。
特に、システムデザイン専攻は、社会人の方を積極的に受け入れています。
博士後期課程については、単位制ではありませんので、講義はありません。
指導教員と相談のうえ、スケジュール調整をしながら、研究が行えます。

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