工学部

学部について

工学部とは

実践的な教育から 新しい社会基盤を生み出す

工学部では、機械・電気という社会の基盤となる幅広い工学領域の中から自分が選択した専門分野について基本となる知識と、それを実際の社会に役立たせる技術として応用する方法を学びます。これらを通じて、現在の知識基盤社会を中核的に支える専門家となるための素養を十分に身につけるための教育プログラムを準備しています。
優れたエンジニアになるためには、現実の工学的現象を正しく認識する観察力や分析力が必要不可欠ですので、実験・実習・演習などによる課題の解決を図る経験を通じて、これらの素養を十分に養っていきます。また、実社会におけるエンジニアの役割を体感させることも重視し、ものづくりの現場へのインターンシップとしての参加や実社会で活躍している講師による特別講義を受けるなど、社会において果たすべきエンジニアの役割の理解を含む広範な知識を身につけることができる内容となっています。
卒業後は、学んだ専門知識・技術を生かす仕事に就くことはもちろん、専門に関係する幅広い分野で活躍し、さらに新しい得意分野を見つけることもできます。また、大学院へ進んで専門性を高める学生が多いのも特徴です。

5つの特色

特色1 持続型社会を支える 「ものづくり」の魅力が 体感できるカリキュラム

機械と電気という幅広い工学領域の中から自分が選択した専門分野について、基本となる知識と、それを社会に役立たせる方法を学びます。実験・実習・演習による課題解決の実践で身につけた知識の応用力を養います。ものづくりの現場への参画やそこで活躍する技術者の特別講義で技術の魅力を体感します。

特色2 柔軟な教育システムで 実社会に通用する エンジニアを養成

130年近いエンジニア養成の実績や多数の企業とのつながりにより、社会のニーズを的確に反映した独自の教育システムを構築。理論と実践を相互に繰り返すことで理解を深め、確実に基礎を身につけることを重視します。

特色3 学生プロジェクトや インターンシップなど学びを実践する機会が豊富

学生自身がものづくりに挑戦する学生プロジェクトは、個別の授業で学んだ知識を総合的に実践する絶好の機会です。またインターンシップでは、実際の就労体験から社会におけるエンジニアの役割を理解し、就職に向けて自分の適性を見極めることができます。

特色4 少人数のグループで行う実験・演習で 技術者・研究者の基本を身につける

カリキュラムに実験・演習を豊富に取り入れており、課題の解決を図る経験を通じて、現実の工学的現象を正しく認識する観察力や分析力を養います。実験の手法やレポートの書き方など、技術者・研究者に必要なスキルも身につけていきます。

特色5 最新鋭の実験・研究設備で ハイレベルな学修・研究ができる

ものづくり支援センター「ふらっと」など企業と同じ最新機器が揃う実験・研究施設で、現場で経験を積んだ技術指導員のもと、ものづくりを実践できます。また国内の大学では最大規模を誇るクリーンルームなど充実の設備によって先端研究が可能です。

工学部のハイブリッド留学®

※「電気システム工学科」は2017年4月「電気電子工学科」に名称変更しました。