学園情報科学教育センター

事業内容

工学院大学科学教育センターは、科学教育に関する「ノウハウ」「知的資源」「諸機能」を生かし、科学振興におけるさまざまな事業を展開しています。

中・高大院連携事業

中・高大院連携とは、本学が保有する科学教育・研究に関わるノウハウと諸機能とを利・活用して、理数科系に力を入れている高等学校や中学校への支援、これからSPP やSSH への申請を行う高等学校や中学校への支援および採択後の全面協力することなどを基盤とするまったく新しいタイプの連携事業です。支援に際しては、双方向の打ち合わせを基に、本センターが展開している全ての事業内容を提供しています。
本学の科学教育による中・高大院連携

フレンドシップ事業

中学校や高等学校の教諭が独自に企画する科学教育に関わる催しに対して、本学に所属する教員を「講師」として派遣します。また、事業展開の効果を上げるために、受入側の中学校・高等学校の生徒と年齢の近い大学生・大学院生(可能であれば派遣高校出身者)を支援学生として教員に同行させることも推奨しています。

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地域貢献事業

わくわくサイエンス祭 科学教室 開催事業


毎年8月開催

地域への社会貢献活動の一環として、毎年8月の週末に「科学教室」を開催しています。
この科学教室は、ものづくりや実験を通して科学の有用性や実用性を伝えるもので、2日間で8,500名以上が来場する多摩地区最大級の科学イベントへ成長しました。2016年度には第23回を迎え、これまでの参加者総数は15万人にも達します。2004年度には文部科学省の「特色ある大学教育支援プログラムGood Practice(特色GP)」に採択された実績もあります。

本学では この科学教室をアクティブ・ラーニングの手法を用いた教育実践プログラムの1つとして位置づけており、多くの学生が「企画・運営」や「教える側」として参加することにより企画力・技術力・コミュニケション能力を磨き、自分自身を大きく成長させています。また、2007年度より中・高大院連携校の生徒諸君による演示テーマへの支援参加、2009年度からはキャンパス近隣住民の皆さんも運営メンバーの一員として参加しています。

わくわくサイエンス祭 科学教室 〜日本最大級の科学イベント〜

お問い合わせ 工学院大学 科学教育センター
E-mail: ksec@sc.kogakuin.ac.jp TEL:042-628-4835

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