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掲載日:2017年02月17日
武藤恭之准教授(基礎・教養教育部門)が「自然科学研究機構シンポジウム」で講演を行います(3/5開催)

第23回自然科学研究機構シンポジウムチラシ

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武藤恭之准教授(基礎・教養教育部門)が、2017年3月5日に東京国際交流会館で開催される「第23回自然科学研究機構シンポジウム」で講演を行います。

このシンポジウムは、大学共同利用機関法人 自然科学研究機構が主催するもので、今回は、天文学分野に焦点をあて、現代天文学の挑戦的な2つのテーマ――太陽系外惑星とダークマター――を採り上げます。
国際協力の下、天文学的・素粒子物理的な手法で迫る宇宙の謎と最新の研究成果について、研究者自らが解説する講演会です。

開催概要

テーマ 現代天文学のフロンティア――第二の地球とダークな宇宙
開催日時 2017年3月5日(日)13:00-16:50(開場 12:00)(予定)
場所 東京国際交流館(プラザ平成) 国際交流会議場
(東京都江東区青海2-2-1 国際研究交流大学村内)
定員 360名、事前申込制(先着順)
申込方法 ※定員に達しましたので、募集を締め切りました。
内容 12:00〜 開場(パネル展示はございません)
13:00〜13:10 開会挨拶 /小森 彰夫(自然科学研究機構 機構長)
林 正彦(自然科学研究機構 理事/国立天文台 台長)
13:10〜13:50 講演1:太陽系外地球型惑星を見つけよう
林 左絵子(自然科学研究機構 国立天文台 ハワイ観測所 准教授)
13:50〜14:30 講演2:系外惑星誕生の現場を見つけよう
武藤 恭之(工学院大学 教育推進機構 基礎・教養教育部門 准教授)
14:30〜14:40 質疑応答(講演1、2について)
14:40〜15:00 休憩(20分)
15:00〜15:40 講演3:広視野天体探査で調べるダークマターの分布
宮崎 聡(自然科学研究機構 国立天文台 先端技術センター 准教授)
15:40〜16:20 講演4:ダークマターの正体を探れ 〜地上実験による直接探索〜
末原 大幹(九州大学 理学研究院物理学部門/先端素粒子物理研究センター 助教)
16:20〜16:30 質疑応答(講演3、4について)
16:30〜16:45 まとめ(15分)
16:45〜16:50 閉会挨拶 /竹入 康彦(自然科学研究機構 副機構長(広報担当)/核融合科学研究所 所長)
※プログラムは予定であり、予告無く変更する場合がございます。 
その他 LIVE 配信 YoutubeLive(NAOJchannel)※録画あり
ニコニコ生放送(国立天文台チャンネル)※タイムシフトあり
お問い合わせ先 第23回 自然科学研究機構シンポジウム 事務局
(自然科学研究機構 国立天文台 自然科学研究機構シンポジウム担当)
電話:0422-34-3600(平日 8:30-17:15、年末年始を除く)/E-mail:sympo23@nins.jp

チラシ(PDFファイル4.24MB)

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