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掲載日:2016年12月20日
化学応用学専攻学生が平成27年度室内環境学会大会長奨励賞を受賞

本学大学院化学応用学専攻の鈴木 恵さん(当時修士2年)が、平成27年度室内環境学会大会長奨励賞を受賞し、2016年12月15日に開催された同学会総会で表彰されました。同賞は、平成27年度の学術大会口頭発表で、研究成果及び発表技法が優れている方に贈られる賞です。今回受賞対象となった研究発表は、『家庭用品由来VOCからの室内二次有機エアロゾル(ISOA)粒子生成と変質過程』です。

室内環境学会

 「室内環境学会」は、いろいろな分野の研究者・実務者等が集まり、室内環境の問題について意見交換し、さらに快適環境の創造に向けて実際に活動できる場として、1994年9月に「室内環境研究会」が設立され、1998年1月より「室内環境学会」と名称を変更しました。

受賞コメント

受賞者本人に代わり、指導教員の並木の方からコメントさせて頂きます。本研究は、科学研究費を頂いて遂行された研究であり、当学以外にも多くの研究者の方と共同で行って参りました。その研究グループの中でも,鈴木恵さんが率先して真面目に取り組んで来た成果が今回の受賞に繋がったと思っております。当人は既に社会人として働いておりますが、今後の活躍をお祈りしたいと思います。

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