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掲載日:2016年12月22日
化学応用学専攻生が無機マテリアル学会第133回 学術講演会において講演奨励賞を受賞

 2016年11月10日に開催された無機マテリアル学会第133回学術講演会において、化学応用学専攻1年(ナノセラミックス化学研究室)梶義和君が「Na+伝導性Na2O-Fe2O3-P2O5-SiO2系結晶化ガラスのNa+/H+交換」による研究発表で、講演奨励賞を受賞しました。

無機マテリアル学会

日本学術会議(旧学術研究会議)内に設置された窯業原料協議会石膏分科会が母体となり、1950年(S25年)2月に「石膏研究会」として創立され、セッコウ、石灰、セメントなどを中心とする「無機質材料」と「環境材料技術」に関係する学術の振興、および産業の発展のための技術開発や研鑚に努めている学術団体です。 

受賞者のコメント

この度は講演奨励賞を頂き、大変光栄に思います。このような賞を頂けたのも大倉先生、吉田先生のご指導をはじめ、多くの方々のお力添えがあったからです。 この受賞を励みに、より一層努力を惜しまず研究活動を行っていきます。ご指導頂いている大倉先生、吉田先生、また、研究室の皆様に深く感謝申し上げます。

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