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掲載日:2017年09月11日
博物館明治村 × 工学院大学建築学部 大内田研究室 建築を学ぶ学生たちが“持ち送りパズル”を制作しイベント開催を支援

工学院大学(学長:佐藤 光史、所在地:東京都新宿区/八王子市)建築学部の学生たちが、博物館明治村(理事長:山本 亜土、所在地:愛知県犬山市)が開催する秋催事を盛り上げるべく、日頃の研究を活かしたイベントの支援を行いました。

旧帝国ホテル中央玄関の設計者で、「近代建築の三大巨匠の一人」とも呼ばれる”フランク・ロイド・ライト”の生誕150年を記念し開催される特別展「フランク・ロイド・ライト × ニッポン 〜出会い、生まれたもの〜 」において、同氏の細やかな幾何学模様を体感しながら、デザインの面白さを学ぶことができる“持ち送りパズル”を制作しました。

【プレスリリース】建築を学ぶ学生たちが“持ち送りパズル”を制作しイベント開催を支援

明治村で“持ち送りパズル”展示の準備を行う様子

明治村で“持ち送りパズル”展示の準備を行う様子


“持ち送りパズル”制作風景

“持ち送りパズル”制作風景

【本件のポイント】

・工学院大学建築学部で、近代建築に関わる建築家や建築作品の研究に取り組む大内田研究室(指導教員:大内田史郎 准教授)の学生たちが、研究活動の一環として、博物館明治村が開催する特別展の開催に伴い“持ち送りパズル”を制作。
・“持ち送りパズル”を用いて、設計者の細やかな幾何学模様やデザインの面白さを来場者に伝える。
・同展と併せて開催されるフランク・ロイド・ライトの魅力を語る明治村文化講座「明治塾」に、藤森照信先生(建築学部特任教授)が登壇
【本件の概要】

日本初の建築学部で近代建築に関わる建築家や建築作品の研究に取り組む工学院大学 大内田研究室の学生たちが、博物館明治村が開催する特別展の開催に伴い、設計者の細やかな幾何学模様やデザインの面白さを来場者に伝えるために“持ち送りパズル”を制作しました。

“持ち送り”とは、壁や柱などに取り付けて、床・梁・庇など張り出した部位を支える部材を指します。学生たちは入念な現地調査を重ね、フランク・ロイド・ライトが設計した旧帝国ホテルの中央玄関のメインロビー2階にある持ち送り(実物)の1/3サイズの模型パズルを約2か月かけ制作しました。
 【博物館明治村 秋催事 生誕150年特別展 「フランク・ロイド・ライト × ニッポン 〜出会い、生まれたもの〜 」】
 
・開催期間:2017年9月9日(土)〜12月10日(日)
・会  場:千早赤阪小学校講堂(愛知県犬山市字内山1番地)
・入 場 料:200円(中学生以下無料)※入村料が別途必要
・協  力:株式会社帝国ホテル、工学院大学建築学部 大内田研究室
*藤森照信特任教授は10/15(日)開催の明治村文化講座 明治塾(第2回)で登壇
www.meijimura.com/information/news/001064.html
取材に関するお問い合わせ 学校法人 工学院大学 総合企画部広報課/担当:関根・松本・堀口
E-mail: gakuen_koho@sc.kogakuin.ac.jp TEL:03-3340-1498

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