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真鍋義文教授(システム数理学科)の研究が、中高生向けの解説の形で、「情報処理 Vol.61 No.7 (July 2020)」に掲載

2020/07/06

「情報処理」は、情報処理学会の学会誌です。同誌編集委員からの依頼で、ジュニア会員(中高生)向けに、アルゴリズムの基礎的な内容のわかりやすい解説を「ゼロからはじめるアルゴリズム 最初に考えること:何を行うのか」のタイトルで執筆しました。連載企画の第1回目で、続く9月号、11月号は他校の先生が担当予定です。

真鍋先生よりコメント
この記事は中高生などの、まだコンピュータを勉強していない人向けに書きました。コンピュータを動かすためにはプログラムが必要であることを知っている人は多いかと思いますが、プログラムを作るときには、アルゴリズム(処理の手順)を考える必要があります。アルゴリズムを考えることの面白さを味わってほしいと思い、記事を執筆しました。この記事をきっかけいにして、アルゴリズムの世界に、多くの人が興味を持って下さればと思います。
学会誌「情報処理」(一般社団法人情報処理学会サイト)
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